はじめまして。
私は理学療法士として日々患者さんと向き合っています。
リハビリテーションを通して患者さんと並走する中、ナラティヴという概念に関心を持ち、臨床にあたりながら大学院で学びを深めてきました。
大学院を卒業後も、ナラティヴという概念は私の臨床において重要な一部となっています。
しかしながら、慌ただしく治療に追われたり、手技を高めることに偏りすぎると、患者さん個人よりも動きや病気に対するアンテナが強まることに気づくことが何度もありました。
その都度、臨床を振り返ることは大切であり、唯一の二度と無い臨床をただただこなしていくことはとてももったいない。
そこで、私の体験ベースにはなりますが、臨床での出来事と振り返りを続けていきたいと思い、当ブログを開設いたしました。
ゆくゆくは、皆様の体験を共有できるような投書箱の開設なども考えています。
これからよろしくお願いいたします。

コメント